・DH岡村の入れ歯コラム ・入れ歯

こんにちは。衛生士の岡村です。

歯が悪くなっているのは分かっている。
でも、なかなか歯医者に行けない。

その理由は、痛みだけではありませんよね。

本当に怖いのは――

抜歯したあと、歯がないまま過ごす時間です。

・人と話せない
・笑えない
・食事ができない
・外に出るのが不安になる

ほんの数週間でも、
その生活を想像すると治療に踏み出せなくなる。

実際、多くの患者様がこうおっしゃいます。

「治したい気持ちはあるんです。
でも歯がない状態になるのが一番怖くて…」

その不安を抱えたまま、ずっと我慢してきた方へ

・歯が痛いのに忙しくて後回しにしてしまった
・奥歯が悪いけど前歯があるから何とか噛めていた
・歯がボロボロで、今さら行くのが恥ずかしい
・人前で口元を見られるのが怖い
・抜歯したあとの見た目が心配で踏み切れない

こうした悩みは、決して特別なものではありません。

むしろ、当院に来られる方の多くが
同じ気持ちを抱えています。

そして皆さん共通しているのは

「歯がない期間を作りたくない」
という切実な思いです。

即時義歯とは?

通常、歯を抜いた後は

・傷が治るまで待つ期間(約2週間以上)
・義歯を作るための型取りや調整の通院(数回)

が必要となり、最短でも1か月以上
「歯がない期間」が生じることが一般的です。

しかし当院では、

抜歯前にあらかじめ義歯を作製し、
抜歯当日にそのまま装着することが可能です。

そのため、歯がないまま過ごす期間はありません。

即時義歯の治療の流れ

① 初診・カウンセリング

現在のお悩みやご希望、不安な点を丁寧にお伺いします。
検査を行い、お口全体の状態を確認します。

② 治療計画のご説明

抜歯が必要な歯、残せる歯、今後の選択肢を
わかりやすく整理してご説明します。

③ 義歯の型取り

歯が残っている状態で型を取り、
抜歯後の形を予測して義歯を作製します。

④ 抜歯・義歯装着

抜歯当日に義歯を装着します。
その日から見た目と発音が回復し、
生活への支障を最小限に抑えることができます。

即時義歯のメリット

・歯がない期間がない
・見た目がすぐに回復する
・発音の乱れが少ない
・人前に出る不安が少ない
・食事や会話への影響を最小限に抑えられる
・精神的な負担が軽減される

即時義歯のデメリット

・最初は異物感があり慣れるまで時間が必要
・治癒に伴い調整が複数回必要
・噛み合わせが安定するまで時間がかかる場合がある
・将来的に作り替えが必要になることがある

〜当院の考え方〜

大きな治療は、誰でも不安です。

「どこまで治すのか」
「見た目はどうなるのか」
「痛みは大丈夫か」

心配があるのは当然です。

当院では治療を急ぐのではなく、
十分なカウンセリングの時間を確保し、

患者様の生活背景やお気持ちを大切にしながら
一人ひとりに合った治療方法を一緒に考えていきます。

「今さら歯医者に行くのが恥ずかしい」

そう感じている方こそ、
どうか安心してご相談ください。

監修者情報

院長 山下 裕介

  • 2014年3月 東北大学歯学部 卒業
  • 2014年4月 京都第二赤十字病院歯科口腔外科 入局
  • 2018年4月 岩田歯科医院 入職
  • 同年4月 本多歯科医院 入職
072-489-4618 無料相談予約 instagram